四国電力の電気代計算シミュレーション
検針票の使用量(kWh)を入れるだけで、四国電力 従量電灯A(四国エリア)の電気代を最低料金と三段階の電力量料金に分けて自動計算します。 単価は公式サイトで実査した値のみを使用しています(2026年8月16日確認・税込)。
四国電力 従量電灯A(四国エリア)の本体料金
9,226円
※ 燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金は含みません(毎月変動するため当サイトでは計算に入れていません)。
| 最低料金(〜11kWh) | 667円 |
|---|---|
| 第1段階(11超〜120kWh)30.65円 | 109kWh = 3,341円 |
| 第2段階(120〜300kWh)37.27円 | 140kWh = 5,218円 |
| 第3段階(300kWh超)40.78円 | 0kWh = 0円 |
同じ使用量を楽天でんき プランSに置き換えると
楽天でんき プランS(四国エリア・36.2円/kWhのフラット単価)で同じ260kWhを使った場合の本体料金は 9,412円。四国電力より186円高くなります。
※ 楽天でんきは基本料金が0円のかわりに従量単価がフラットなため、使用量が少ない月ほど不利・多い月ほど有利になりやすい構造です。 また燃料費調整の代わりに毎月変動する「市場価格調整額」が加わり、公式に上限の記載がありません。本体料金の差が小さい場合は、この条件差のほうが請求額に効きます。
計算に使っている単価(公式実査値)
| 最低料金(〜11kWh) | 666.89円 |
|---|---|
| 第1段階 | 30.65円/kWh |
| 第2段階(120〜300kWh) | 37.27円/kWh |
| 第3段階(300kWh超) | 40.78円/kWh |
出典: 四国電力 公式(2026年8月16日確認・税込)。単価は改定されることがあるため、契約前に公式サイトでご確認ください。 四国電力は最低料金に含まれるのが11kWhまで(関西15kWh・中国15kWhより少ない)です。
使用量別の早見表(本体料金)
| 使用量 | 四国電力 従量電灯A | 楽天でんき プランS |
|---|---|---|
| 150kWh | 5,126円 | 5,430円+304円 |
| 260kWh | 9,226円 | 9,412円+186円 |
| 340kWh | 12,348円 | 12,308円-40円 |
| 450kWh | 16,833円 | 16,290円-543円 |
| 600kWh | 22,950円 | 21,720円-1,230円 |
本体料金のみの比較です(燃料費調整額・再エネ賦課金を含みません)。楽天でんきは市場価格調整額が別途かかります。
よくある質問
四国電力の電気代はどう計算されますか?
従量電灯Aは「最低料金(最初の11kWhまで666.89円)」+「電力量料金(三段階制)」で計算します。単価は11kWh超〜120kWhが30.65円/kWh、120〜300kWhが37.27円/kWh、300kWh超が40.78円/kWhです(2026年8月16日確認・税込)。実際の請求額には、これに燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます。
計算結果と検針票の金額が違うのはなぜですか?
当ページの計算は「本体料金」のみで、燃料費調整額と再エネ賦課金を含めていないためです。この2つは毎月単価が変わるもので、当サイトでは月次の実査を行っていないため、推定値を入れずに計算から外しています。検針票との差が、おおむねその2つにあたります。逆に言えば、本体料金の部分は各社で明確に比べられます。
四国エリアは他のエリアと料金の仕組みが違いますか?
はい。四国電力は「最低料金制」で、最初の11kWhまでが定額(666.89円)です。東京電力などの「基本料金制(契約アンペアで基本料金が決まる)」とは構造が違うため、契約アンペアを下げても基本料金が下がるという考え方は当てはまりません。四国電力は最低料金に含まれるのが11kWhまで(関西15kWh・中国15kWhより少ない)です。